2007年03月03日

ニュージーランドの旅

先月中旬、娘からの誘いで夫婦でNZへ。

CHRISTCHURCH⇒Tekapo⇒Wanaka⇒Queenstown⇒DUNEDIN⇒Oamaru

NZは夏。天気は最高。
景色はパンフレットそのまま。スッキリくっきり絶景!
Tekapoで見た星空は感激!

観光シーズンだが、どこも閑散とした感じがする落ち着いた風景。
街の散歩も気持ちがいい。
短パンにTシャツ姿もいればダウンのジャンパーを羽織った人もいる。スーツ姿の紳士の横をタンクトップにミニスカートの女性もいる。公園では乳母車を押しながらジョギングする人も。

そして履物もバラバラ。トレッキングシューズ・サンダル・・・オドロイタのが、裸足で歩いている人も見た。それもカッコ良く見えてしまう。

街中はバラバラの服装が妙にあっている。
”自分流”に自信を持っているって感じだ。

緑が多いこじんまりした街はゆったりと時間が流れる感じ。
癒される。不思議。

外国人もいっぱい。
NZに着いた日は娘とフランス人が車で迎えに・・・歓迎のバーベキュウはイギリス・カナダ・ロシア・・・?など国際色豊かにワイワイと・・・。
NZでは外国人が外国人らしくないよ。
我われも違和感を感じずに・・・これも不思議な感じ。
ワーキングホリデーなどで頑張っている日本人も活き活きしてた。
「たくましさ」を感じた。
”旅”は人との交流・出会い。

南島をレンタカーで・・・。
現地6日間の旅行だったが、まさにいい”旅”をさせてもらった。






posted by ぽっち at 11:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

市の破綻に思う権利と義務

権利と義務をはっきり認識して生活している人はどのくらいいるでしょう。

権利の事だけを考えている人が多すぎるのではないかと思う。
しかも自分の利得権利にしか興味が無い。

以前、厚遇問題でゆれる大阪市の職員組合幹部がテレビで「労働者の権利うんぬん〜〜」と既得権のことを言っていたが、この人たちに義務(労働)のことを聴いてみたい気がするネ。(笑)。

本来はその義務を果たしてこそ主張出来るのが権利だと思うのですが…。
権利を言う以上、義務を果たさなければならないのは当然のこと。
義務を果たしている者のみに主張する権利があるということですよネ。
(注:ここで言う”権利”とは生存権などの基本的人権のことではありません・・・誤解があればいけませんので)


夕張市の破綻で他の市町村や市民(国民)は何を学ぶんでしょうかネ。

突然に湧いた財政破綻。
それでも、市の幹部はほとんど?割り増し退職金で退職。
・・・あ然。
市に財務担当部署はなかったの?
歴代の市長・市議会は何をしてたの? 総務省は?
・・・責任のなすりあいで責任をとる者がいない。

以前から、コノ危険な状況を知っていた人はたくさんいたはずです。
ソレを知りながら、何も手を打たなかった罪はどう裁かれるんでしょう。

ただ、何も知らされていなかった市民の皆様には同情いたします。

民主主義には情報公開がなければ成り立たないもんネ。
・・・・他人事とは思えません。
他の行政区の都道府県も国も・・・その実態はどうなんでしょう?。


多くの地方選挙など、40%台の投票率。
これじゃー少数の組織票だけで決まってしまいます。
投票率の低さは社会参加への認識の低さのあらわれでしょうネ。
あなたまかせ社会ではモラルの低下も当然ですかネ。

選挙権(参政権)は主張しなくても別にかまわない。
投票(主張)しなければ権利放棄と同じですよネ。
社会では了承とみなされます。

しかし、あたえられた権利に付随する義務は権利を放棄した者もすべてに背負わされているものです。
多数決の民主主義?ではこの結果にしたがわざるをえません。
 
社会の中でいきている以上、「自分には関係ないから・・・」とか「権利はいらないから・・・」でも困るんです。
義務まで”おまかせ”はつうじないよネ。
傍観者が加害者になる。

参政権は個人の自由で主張しなくとも罪は無いが、義務ははたさなければ罰がある。
”何もしなかった罪”があるヨ。
悪い結果も負わなきゃーいけない。
”おまかせ主義”の人たちは十分に考えて欲しいものですネ。

いがいとコレを軽く見てみている人がおおいのではないかナ?


義務を果たすのは国民だけじゃーないヨ。
国民に納税義務をかせている権利者(市町村・都道府県・国)は、国民の期待に応える義務がある。

一番責任が重いのはもちろん、行政を委託された市長や議員の皆様であることは当然ですが・・・(政府にも責任がある)・・・市民にもかなりの責任はあるヨ。

行政にも企業並みの会計報告が必要でしょう。
公金支出にはすべて内容明細の公開は当然でしょう。
議会は映像でいつでも誰でも見れるようにすべきでしょう。
議員の政務調査費はレポートと費用領収書のセットで出すべきでしょう。

国会議員の政治家や官僚のかたがたに一番”義務を果たすお手本”を見せて欲しい気がしていますけどネ。

国は50兆ほどの税収に80兆を越える予算をいまだに使い続ける。
単年度使いきり予算を変えようとしないのはなぜ?
年度末の決算に企業並みの会計を導入しないのはなぜ?
公務員の組織犯罪に罰則を重くしないのはなぜ?
国民は平等と言いながら年金の一元化がなんでできないの?
民間委託しても公務員が減らないのはなぜ?
すぐに審議拒否する野党議員は仕事放棄じゃーないの?

・・・・国民への義務を忘れているから?
・・・としか考えられないヨ。

国民(納税者)はもっと声を出し、選挙では議員(政党)の行動をよく視て、よく考えて選ばないとネ。
各議員の選挙時の公約遂行は市民で監視し、難易度を加味した点数で評価するとか出来ないものでしょうか?ネ。

あなた任せの政治を選んでいる者にも、この責任の一端を感じて欲しいものですネ。

国民の意識が変われば・・・・。
「良い商品は賢い消費者が作る」って言葉がありますが、「いい国は賢い国民が・・・」とも言えます。

尻ぬぐいだけを、まじめな国民におしつけられてはかなわないからネ。
posted by ぽっち at 18:44| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 無責任な時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

新年

日本中の皆様に、世界中の皆様に。

謹んで新年のお祝いを申し上げます。

ちょっと遅くなりましたが、あいさつをしないと新年を迎えた気になりませんから・・・ネ。
posted by ぽっち at 23:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

総務省統計局の調査に協力中

家庭消費状況調査です。
全国30,000世帯を対象に、世帯における特定の商品・サービスの購入金額や支出総額を調べ、国民の消費動向を的確に把握することを目的として、総務省統計局が実施しているものです。

この調査から得られた結果は、国の経済統計の作成や、景気判断に利用されるなど、政策の企画・立案のための基礎資料となります。

わたしは来年五月までの一年間・・・。
貧乏人も参加しておかないと・・・と思い協力することにしました。
このところ、特定の商品やサービスなど何も買っていませんから、アンケート用紙はほとんど白紙状態。(笑い)

我われはボランティアですが、委託したリサーチ会社への費用などだいぶかかってるんじゃないでしょうかネ?
政策担当の官僚の皆様や政治家の皆様はこころしてご活用されることを切に願う次第です。

統計局HP http://www.stat.go.jp/
posted by ぽっち at 16:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

Tさんの引越し

今朝、近所に住むTの奥さんが来て「急ですが、引越しすることになりました」。
挨拶とも手伝いの依頼ともつかぬ口調で・・・。

このところ、なんとなくヘンな空気は感じていましたが、、、、。
「家が競売にかけられ、すぐ開けなければならなくなった。主人がだまされて、、、弁護士にも相談したが、、、やむをえないような」???。

いつもの早口でしゃべる奥さんの表情からはその深刻さは伝わってはこない。
わたしは、奥さんの説明でも概要がつかめないまま・・・???。
近くの祖母の家で同居するそうだ。
昼からでも家財運びの手伝いに行こうと思っている。




posted by ぽっち at 11:54| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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