2006年10月26日

必修科目の履修虚偽報告

「学校が”うそ”をつくのはいけないよネ。」と、言うより、ここまで蔓延しているのか?と愕然としました。
教育現場で・・・教育者が・・・ルールを無視してもいいんだと実践!!!。


「わからなければ・・・」、「見つからなければ・・・」、「捕まらなければ・・・」、、、何やってもいいの?
該当の学校の先生方は確信犯では? 
交通違反と同じ様な感覚なんでしょうか? コレは常習者の感覚なんですが・・・。

社会とのズレをごまかしでやろうとしたところが・・・マズイヨ。
学校(先生)がルールを無視したところが・・・マズイヨ。
コレを発端に又、いろいろ出てくるでしょうが・・・。
田舎でよい塾が少ないからとか、生徒や父兄の希望があったから・・・とか、オトナのずるさをこれ以上聞きたくないヨ。

成績がすべて? テストの点数で将来が決まってしまう? 
いい大学、いい会社、いい資格、、、コレ等がいい(楽な)生活・いい(りっぱな)人生へのキップ。 先生方もこんなことを決めつけていない?
・・・。
正直さ、やさしさ、おもいやり、礼儀、社会マナー、人生観、、、。 
本来、人間教育(徳育)は知育に優先すべきです。
頭のよい無法者なんて・・・とんでもなくダメですよネ。

最近の学校は予備校化していると言われていますが、先生方、これでいいんでしょうか? 
教育委員会はどんな役目(仕事)を果たしているの?
文部科学省はどんな国〔民〕作りを目指しているの?

ま、考えてみれば国歌・国旗に公然と反対し、それでも公務員として堂々と給料を取っている神経も、ソレを許している教育現場・行政もおかしすぎると思うけどネ。
今回の土壌はすでにあったってわけですネ。


「教育とは、、、」。
先生方も、もっと、もっと声をだして下さいヨ。
只の(最近問題化している)公務員と同じようになってはいけないと思います。

学習指導要領が悪いのなら、それを改正させる方が教育の実践でしょう。
学校制度が悪いなら・・・、受験制度が悪いなら・・・、家庭教育が悪いなら・・・、・・・。
教育改革議論にどんどん参加すべきでしょう。
悪戯や理不尽には頑として立ち向かう勇気が欲しいですネ。


教育は国にとっても最優先課題です。
『国は外圧で簡単には滅ばない。国が滅びるのは内からだ』。
『人は石垣、人は城』と言った武将もいたネ。
経済も、防衛も、愛国心(郷土愛)の強い、平和を愛する誇り高き国民さえいれば・・・。ネ。

日本国の最高の資源は”国民”なんですよネ。
世界に対して、「日本の誇りは『国民』です!!」と叫べたら最高ですよネ。
posted by ぽっち at 23:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 無責任な時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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