2006年10月06日

飲酒運転、同乗も懲戒免。

《大阪府泉南市は6日、飲酒運転をした職員と、飲酒運転と知りながらその車に同乗した職員を一律に懲戒免職とすることを決めた。
新たな規定では、事故を起こさなくても飲酒運転が発覚するとすべて懲戒免職で、二日酔いの場合で本人に飲酒運転の自覚が無い場合でも警察に摘発されると懲戒免職・・・。

「公務員は法律を率先して守るべき立場にある。」から。【読売新聞】》

厳しすぎると言う意見と当然と言う意見とどのくらいの割合になるのか知りたいもんですネ。

犯罪者(飲酒運転者も)は常習者が多いと聞きます。

最近、個人主義がはびこり、公(おおやけ)の倫理が小さくなっていた。
私は、公務の職にある者には特に当然の規定とおもいます。

公務員には模範的な社会生活者であることを望みます。

飲んべーの人たちには厳しい規定かも知れませんが・・・本来は個人の責任においてなんでしょうが・・・。
なんの落ち度も無い被害者のことを思うとネ。

コレが社会の浄化に繋がればいいネ。

posted by ぽっち at 16:39| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 無責任な時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
公務員には厳しい社会になりましたね。 飲酒の自粛ではなく、楽しく飲酒できて飲酒運転をしなくても済むような社会になるといいですね。

飲酒運転を減らすため、指名ドライバーという考えを広めています。
http://ameblo.jp/designed-driver/
お酒を売る人も、飲む人も、飲まない人も参加できる飲酒運転対策です。
「指名ドライバー」でGoogleで検索すればヒットします。
Posted by LGP at 2006年10月06日 17:42
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