2006年08月07日

田中康夫さん、残念でしたネ

「議会との対立で県政の停滞を招いた・・・」のが敗因の一つ?
長野県民が選択した結果でした。

しかし、議会と知事との対立なんてあってあたりまえでしょう。
対立がないことを自慢しているわが市の”なーなー市政”なんて、市民にとっては何なんでしょう。

田中知事は、やりたかったことの何割くらいやれたのでしょう。
議会はいつも正しい判断をしているのでしょうか?
貢献度の評価は公平なんでしょうか?
結果を急ぎすぎる、また、目に見える結果を求めすぎるため大きな流れが読めなくなってはいませんか?
県民はどれだけの判断材料をもって投票に臨んだのでしょう。

60%台の投票率ではヤッパリ組織票がものを言いますネ。

民主主義とはなかなかむずかしいものですネ。
組織票も・・・清き一票です。
民意と言うのは「ありそうで無く、なさそうである?」???。
たよりなく漂うごとく世の中は動いているんですネ。
posted by ぽっち at 22:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 無責任な時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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