2006年06月26日

『佐賀のがばいばあちゃん』

島田洋七原作の自伝小説。
(がばい=佐賀弁で「すごい」の意。)
映画化され人気上昇中だとか。

雑誌の紹介記事で載っていた、がばいばあちゃんの名言。

「今のうち貧乏しとけ、金持になったら大変よ。よかもん食べたり、旅行に行ったり、忙しか。」

「この世の中、拾うものはあっても捨てるもんは無かとばい。」

「人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切。」

などなど。
まだ、物質的に貧しかったころの日本の風景。
昔話で終わらせたくない日本人の生き方・考え方がおもしろ・おかしく描かれているらしい。
”古きよき時代”と懐かしむのもいいが、現代人が忘れかけた”もの”をもう一度見直してみたらどうだろう。

posted by ぽっち at 20:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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佐賀のがばいばあちゃん
Excerpt: 佐賀のがばいばあちゃん『佐賀のがばいばあちゃん』(さがのがばいばあちゃん)は、島田洋七の小説、及びそれを原作とした映画と漫画。.wikilis{font-size:10px;color:#666666..
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