2006年06月08日

シンドラー社のエレベーター事故で思うこと

『作り物は壊れるもの』。
ただ、動く”作り物”は劣悪なメンテナンスでは凶器になる。
こんなあたりまえがわすれられている。

”作り物”が最近は人間より信頼されている。
日頃は100%信じきっているよネ。

しかし、ソレをつくったのは人間。ソレの保守・管理しているのは人間。報告義務や監督制度を運用しているのも人間。
ソレを信じきって使った被害者への責任はだれがとるのでしょうか?

今の社会、すべてに通じそうな気がしますネ。
議会や行政・耐震偽装・公的年金・憲法解釈・特殊法人・公益法人・天下り・・・。
ソノ被害は・・・すべて人災じゃありませんか?
責任者は責任をとるのが当たり前でしょう?

しかし、最近の社会システムは責任者が特定されにくくなっているネ。
無責任者ばかりが集まって良い仕事が出来るはずないじゃない。ネ。
身の保全のため、責任転嫁する無責任な考え方が、、、我田引水のルールを軽んじる風潮が心配です。
だからこそ・・・”責任”を!
組織の責任はソノ構成員が連帯して責任をとることです。
その覚悟をもってそれぞれの仕事にあたって欲しいものです。

特に国民のリーダー的存在のはずの、政治家や官僚の公僕心の無さ・権益を守るずるがしこい良識の無さが私は一番心配です。
”あたま”についていくのが”からだ”です。良くも悪くも国民が見習います。

行政改革・公務員改革など国の法や組織のメンテナンスも、なんとなく心もとなく思うのは私だけ?
posted by ぽっち at 17:12| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 無責任な時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同意です。
Posted by 名無し at 2006年06月08日 17:20
いいですね!
私もブログ初挑戦で頑張ってます。
見に来てくれると嬉しいです。
Posted by 麗子 at 2006年06月08日 17:22
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