2006年06月07日

マインドコントロール?

「病は気から」は本当です!

「疲れた」、「だるい」、「〜が痛い」等など口癖になっている人はいませんか?
ソノ人は、さみしくて、誰かにかまって欲しくて・・・のサインかもしれませんがネ。
しかしながら、家族は毎度のうったえにうんざり。

医者は仕事?だから・・・聞いてくれるネ。
医者にかかると、たいがいは病気にされてしまうヨ。

医者は親切丁寧に診断し、予想どうり?に厳かに病名を言ってくれる。
そして、くすりを処方してくれる。

真面目なソノ人は医者から病名を聞き、安心?して完全な病人となる。
そして、元気?に通院することになる。

こういう自ら病人になる人もけっこういるんじゃないかな?
わたしの身近にもいますよ。こんな人。

ソノ人は常時、体調の悪いところを探し出しては病人になろうとしているように見えるネ。
治っても治っても・・・生活習慣がおなじだからネ。

しかし、病人であることが精神安定になっている?
日常のたいくつをもてあましているふうにも見えてくる。
それとも、”一病息災”の実践?
だって、自ら真剣に治そうしているように見えないもん。


医者も医者で、こんな人を歓迎しているふしがある医者もいるネ。
患者になりたがっている人を病人扱いすればいいだけのこと。
お客?はよろこんでくれるし、病院経営もプラスになるしネ。

自分の健康も他人に頼り、他人に確認してもらわなないといけないなんて・・・ネ。
健康保険制度が立ち行かなくなるのも時間の問題でしょうかネ。
posted by ぽっち at 20:36| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康でなきゃーね | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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