2009年03月23日

公明新聞の切り抜きコピー

先日、いつも選挙が近くなると訪ねてくる人がやってきました。
同郷のおばぁちゃん。

今回は、選挙の予定がないのに・・・、近所に用事があったとかで3人連れ。

世間話からそれとなく、公明新聞の1面切り抜きのコピーがでて、公明党の活躍話が始まった。
そのコピー面は、『生活支援定額給付金』だ。

耳が遠くなっており、話は得意げに一方的に進む。
 
私は、「定額給付金には大反対なんです!」。
つい、声も大きくなる。
えっ!と3人が顔を見合わせる。


今は、必要なものしか買わない人が多いんです。
1.2万円づつもらったところで、大半は必需品に使うでしょう。
2兆円に見合った金額が、そのままプラスして使われることはないでしょう。
莫大な借金を、国民に背負わせるだけではないですか?
800億円とも言われる経費を考えても・・・なんとおろかな施策か。
・・・。

公明党が政権に入り、地域振興券の発行から国の借金が莫大に伸びた。

100年安心の年金はどうなったの?年金保険庁の不正責任追求は?年金保養施設の経営責任は?。高齢者医療保険は大丈夫?介護保険は維持できるの?医療制度改革による医師不足はなんで?職業体験施設の仕事館の後始末は?派遣労働法は?・・・。
ハブ空港施策はどうするの?地方空港の赤字対策は?道路公団の天下り法人は?




公明党の厚生労働大臣が、国土交通大臣が、何をした?
ただ、官僚の代弁をしただけではないですか?

まだ、私の話が終わらないのに帰り支度を始めた。
引き止める気はさらさらない。

盲目的に信じる人たちがかわいそうにに思える。
しかし、この人たちにも 責任は大きいことをわかってもらいたいと思った1日でした。


posted by ぽっち at 21:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。